第29回日本磁気歯科学会学術大会

大会長挨拶

第29回日本磁気歯科学会学術大会|大会長 鱒見進一|九州歯科大学顎口腔欠損再構築学分野 教授

第29回日本磁気歯科学会学術大会
大会長 鱒見進一
九州歯科大学顎口腔欠損再構築学分野 教授

 時下益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。平素は当学会の事業に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。この度、2019年11月9日(土)、10日(日)の2日間、第29回日本磁気歯科学会学術大会を大分で開催することとなりました。
 前回大会長を務めましたのが2005年の第15回大会でしたので、あれから14年経過致しました。歯科用磁性アタッチメントがISO13017を取得し、臨床の場では広く応用されるようになってきました.加えて,磁界や磁力に関する基礎的研究から臨床への多様な磁気応用の実践まで行われるようになったことは,非常に喜ばしいことです。
 さて、今回の学術大会では、特別講演として長崎大学大学院工学研究科電気・情報科学部門の中野正基教授をお迎えし、先生のご専門である厚膜磁石に関する講演をしていただきます。また、毎年開催されておりますISO/TC106会議の現況報告や、例年通り一般口演やポスター発表も行います。
 会場は、別府にほど近い温泉のあるホテルですので、温泉に入り、懇親会では大分の食材に舌鼓を打ちながら親睦の輪を広げるとともに、有意義な意見交換ができればと考えております。
 是非とも多くの皆様にご参加していただききますようお願い申し上げます。

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